創業明治32年 (1899年) 小城羊羹初祖 村岡総本舗

村岡総本舗だより4月号235号

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◆村岡総本舗だより(パソコンEメール版)◆
         令和3年 4月号 No.235
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ナッツ羊羹 続々発売!!

 2月の十日あずき「カシューナッツ羊羹」に続き、3月21日小城市におけるJR九州ウォーキングで
「マカダミアナッツ羊羹」が発売されました。3月19日佐賀新聞掲載記事を以下記します。

マカダミア羊羹、限定販売 村岡総本舗

 小城市の村岡総本舗(村岡安廣社長)は21日、マカダミアナッツ羊羹(税込270円)を1日限定で
500個販売します。
 小城市内で同日開かれる「JR九州ウォーキング」に合わせた販売です。伝統製法の本練り羊羹に
ナッツのこくが加わり、甘すぎないのが特徴です。500個のうち、本店と小城中央店では各100個を
店頭販売します。19日午後4時までに予約をすれは、他の直売店でも受け取れます。
予約や問い合わせは電話(0120)358057。

 ナッツ羊羹には特製切り羊羹本煉(1本税込800円)が用いられます。2015年5月世界初の食の
萬国博覧会ミラノ萬博に出展した村岡総本舗は日本パビリオンのワークショップでモカコーヒー
と特製切り羊羹本煉のコラボレーションを試み、全ての参加者の大いなる賛同を得、共同通信
特派記者が日本全国に配信、全国の地方紙に伝統製法の小城羊羹の名が広まりました。

 同時にコーヒーに最も合う伝統菓子のひとつとの評価をいただきました。今回さらにコーヒー
に合う羊羹のリクエストをいただき創製したナッツ羊羹は、伝統製法羊羹の小豆独特の苦味と砂
糖の甘味、ナッツ特有のコクと苦味がうまく溶けあい、程良い甘さが加わり、絶妙のおいしさが
もたらされました。

 3月21日のJRウォーキングでは多くの方々がナッツ羊羹を求めて来店されました。前日午後4時
までの予約300個は新聞発表から間もなく完売となり、さらなる追加の400個も完売しました。
3月21日時点で4月3日製造予定の追加400個が若干の予約を残すところと相成りました。

 ナッツとの組み合わせの妙で再評価が始まった伝統製法の「特製切り羊羹本煉」は、昨年6月
19日日本遺産に認定された「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード~」の構成遺産である
「小城羊羹」の真髄といえる伝統菓子です。

むし羊羹が進化し格調ある煉羊羹となった時代そのままの、みずみずしいシズル感と小豆の豊か
なあじわいが伝わってくる、羊羹の本場小城の名水の力が加わった伝統のあじわいは、日本遺産
すなわち日本の宝として今後も大切に守り育くまれることが、多くの方々から期待されています。

日本遺産が永続するには、これまでのつくる人中心から食べる人、味わう人中心の気運の醸成が
重要とされております。多くのお客様の伝統製法の羊羹へのご理解ご支援を切にお願い申し上げ
ます。

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村岡総本舗だより


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