創業明治32年 (1899年) 小城羊羹初祖 村岡総本舗

人気商品

小城羊羹・特製切り羊羹

特製切り羊羹

味の違いについて

小倉(おぐら)
粒餡の羊羹です。
紅煉とこの小倉羊羹が特に人気がございます。

紅煉(べにねり)
高級な豆である備中産白小豆と北海道産大手亡
豆を桜色に染めた羊羹です。
やさしい味わいが特徴です。

本煉(ほんねり)
こし餡の羊羹です。
「羊羹本来の味を楽しむのは、小倉よりもこし餡」という方もいらっしゃいます。

きびざとう
通常は白双糖(ハクザラ糖)を使用していますが、きびざとうを使用することで黒糖のようなコクのある甘さの羊羹に仕上ります。

抹茶(まっちゃ)
大手亡豆(白いんげん豆)に抹茶を合わせた羊羹です。女性に特に人気です。

青えんどう
青えんどうの羊羹です。
庶民的なイメージのある青えんどうですが、今は価格が上がり、1本900円で販売しております。

羊羹 こだわりの素材

特製切り羊羹 商品内容

■江戸時代から続く伝統製法の羊羹です。
■羊羹の中で弊店一番人気でございます。
■外側は、砂糖のシャリ感があり、中はやわらかい。独特の食感と豊かな風味が人気です。
■こちらの羊羹は日持ちがしません。なるべくお早めにお召し上がりください。
■賞味期間
5~9月・・・製造日から18日間
10・4月・・・製造日から23日間
11~3月・・・製造日から25日間

小城羊羹
村岡総本舗 羊羹

味の特徴

切り羊嚢の味の特徴は二つあります。
一つは銀紙に包まれた密封式の羊嚢よりも煉りが控えめでやわらかく風味が良いこと、もう一つは、日が経つにつれて砂糖のシャリが増してくることです。

羊羹 糖化

伝統的な製法を守り続けています

①羊羹を羊羹舟に流し込みます。
(1)羊羹を羊羹舟に流し込みます。
固まった羊羹を羊羹舟から取り出します。
(2)固まった羊羹を羊羹舟から取り出します。
羊羹を裁断します。
(3)羊羹を裁断します。
竹の皮で包みます。
(4)竹の皮で包みます。
経木で巻きます。
(5)経木で巻きます。
レッテルに載せます。
(6)レッテルに載せます。
セロハンで巻きます。
(7)セロハンで巻きます。
完成です。
(8)完成です。

※動画 村岡総本舗羊羹資料館へようこそ
(7分あたりから羊羹製造の様子がご覧いただけます)

寒天

弊店では、「角寒天」と「糸寒天」を使用しています。「糸寒天」は高級な羊羹に使われるといわれていますが、「角寒天」はさらに高い寒天です。

今ではあまり羊羹には使われなくなったといわれますが、江戸時代の文献「菓子話船橋」の羊羹はこの角寒天が使用されており、伝統的な羊羹の味わいが楽しめます。

角寒天
角寒天
糸寒天
糸寒天

伝統製法の羊羹だからお早めにお召上がり下さい。

「外側は砂糖のシャリ感があり、中はやわらかい」のが、伝統製法の羊羹の特徴です。一方、銀袋(ガゼット)に入った「流し込み羊羹」はいつまでもまわりがやわらかく、賞味期間が120日から365日間と長持ちするのが特徴です。

「伝統製法の羊羹」は冬場でも25日間しか賞味期間がございませんので、先様に御贈答になられる際には、「伝統製法の珍しい羊羹だから、日持ちがしないのでお早めにお召し上がりください。」等を言っていただけると幸いです。

また、「流し込み羊羹」も小豆はもちろんのこと寒天、製法にまでこだわっています。どちらの羊羹も自信を持っておすすめしておりますので、ご都合に合わせてお使いくださいませ。

ご注文に際しまして

本商品には、「小倉」「紅煉」「本煉」「抹茶」の4種類の味がございます。詰め合わせの際の組合せは自由ですが、ご注文の詰数とそれぞれの数量の合計が揃うようお願いいたします。
※「きびざとう」「青えんどう」は限定製造のため数量が少なくなっております。お電話やメールにておたずねください。

カシューナッツ羊羹

カシューナッツ羊羹 商品内容

■「コーヒーに合う和菓子を」というコンセプトのもと作られた羊羹です。伝統製法の本煉り羊羹にナッツのコクが加わり、甘すぎないのが特徴です。
■「油分を含んでいるのでウイスキーにも合いますね」「焼酎にも合います」など、幅広い方々から好評です。
■黒文字や爪楊枝で切りにくい場合は、手で持ってお召し上がりください。

■賞味期間:製造日より21日間

カシューナッツ羊羹詰め合わせ

 

■新商品「カシューナッツ羊羹」と人気の商品を詰め合わせました。

「コーヒーに合う羊羹」というコンセプトのもと創作された村岡総本舗のカシューナッツ羊羹。個包装で試験的に発売した際は、500個限定がすぐに予約が埋まり、追加販売を三度行いました。「ウイスキーにも合う」と好評です。

人気の「シベリア」、「バターぼうろ」、「とら焼き宗歓」等との詰合せは「いろいろな菓子が楽しめる」と好評です。

カシューナッツ羊羹詰め合わせA
カシューナッツ羊羹詰め合わせB
カシュ―ナッツ羊羹詰め合わせC

小型小城羊羹

小型小城羊羹 商品内容

■北海道産の小豆・大手亡豆を用い、砂糖や寒天も白双糖、糸寒天と良質なものを使用しており、お子様からお年寄りまで人気の商品です。
■手土産に大変喜んでいただいております。
■甘いものが一口欲しいという方に大好評です。

小型小城羊羹
粒餡の小倉(おぐら)、こし餡の本煉、抹茶(まっちゃ)、紅煉、かぼちゃの5種類の味が楽しめます。
手を汚さずに食べることができます
手を汚さずに食べることができます。
ガゼットと呼ばれる銀色の包装紙で羊羹を密封していますので、賞味期限が長く便利です。
300年前からの名所である小城公園の桜をイメージしたパッケージも好評です。
一説には高級な羊羹に使われると言われる糸寒天を使用。
一説には高級な羊羹に使われると言われる糸寒天を使用。
北海道産小豆、大手亡豆、白双糖(はくざらとう=ザラメ)を使用。
皆さんに配るのに便利です。お土産、ご贈答にも喜ばれています。
皆さんに配るのに便利です。お土産、ご贈答にも喜ばれています。
本煉・紅煉・小倉・ 抹茶 24本詰  3,230円

とら焼き宗歓

とら焼き宗歓

とら焼き宗歓 商品内容

■しとり感のある虎の縞模様の生地と、北海道産大手亡豆(白いんげん豆)の粒をちりばめた紅餡のやさしい味。
■上品な味わいとおおらかな形で、弊店一番人気の和菓子です。
■羊羹との詰め合わせ等、ご要望を承ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
■賞味期間  製造日から 12日間

とら焼宗歓パッケージ
とら焼き宗歓
とら焼き宗歓

丸ぼうろ

丸ぼうろ 商品内容

■佐賀県産の小麦粉を使用し、やわらかな歯ざわりで独特の風合いと、しっとりしていて引きの強さが好評です。
■ポルトガル伝来そのままの手作りの技をお楽しみ下さい。
■「佐賀ぼうろ」とよばれる佐賀が本場の菓子ですが、そのおいしさは全国の方から人気の商品です。
■賞味期間  製造日から 26日間

村岡最中

村岡最中

村岡最中 商品内容

■羊羹作りによって磨き上げられた餡と、つきたての餅米からできあがる本格的な皮(タネ)の組合せは根強い人気がございます。
■宮中の宴で池の面に浮かぶ仲秋の名月のイメージそのまままに、「最中の月」とも呼ばれ、江戸時代からは「最中」「窓の月」の名で親しまれました。
■小倉と抹茶の二種類ございます。
■賞味期間  製造日から 12日間

菓子詰め合わせ 大肥前「月」

菓子詰め合わせ 大肥前「月」 商品内容

■弊店一番人気の小城羊羹・特製切り羊羹、とら焼き宗歓、村岡最中(小倉・抹茶)、鳳梨萬頭、麦と栗の入った詰め合わせです。
■こちらの羊羹は日持ちがしません。なるべくお早めにお召し上がりください。
■賞味期間
特製切り羊羹・・・5~9月=製造日から18日間
10・4月=製造日から23日間
11~3月=製造日から25日間
とら焼き宗歓…製造日から12日間
村岡最中…製造日から12日間
鳳梨萬頭…製造日から45日間
麦と栗…製造日から25日間

「大肥前」の名は、江戸時代(元禄十三年)に関祖衡によって編集された「人国記」の記述に由来します。当時の地方における地域性と人物について書かれたものであり、その記述の中に、「当国(肥前)は、大国である」と書かれています。

どら焼三兄弟

どら焼三兄弟

どら焼三兄弟 商品内容

■「どら焼三兄弟」の「とら焼宗歓」と「くり三笠」と「どら焼」の詰め合わせです。人気菓子の”三者三様”の味わい、食べ比べをお楽しみください。おやつ、手土産に最適です。
■販売期間…通年
■賞味期間
とら焼宗歓・どら焼…製造日から12日間
くり三笠…製造日から10日間

水羊羹

水羊羹

水羊羹 商品内容

紅煉
本煉
小倉
青えんどう
かぼちゃ
バナナ

■百年以上に及ぶ羊羹作りによって磨かれた技術・感覚は、この水羊羹にも引き継がれております。
寒天だけでなく、葛も使用することで口溶けの良い水羊羹となっております。
やわらかすぎず、固すぎない絶妙の煉り具合によって引き出される、良質な素材本来の味わいをぜひお楽しみ下さい。
※商品の入れ替えがある場合は価格が変わります。
■北海道産小豆(本煉・小倉)、備中産白小豆(紅煉)など使用。そのほか青えんどう、かぼちゃ、バナナがあり、合計6品種。女性に一番人気は、「かぼちゃ」です。
■製造より150日間の日持ちで、贈答品としてもご利用できます。
■水羊羹は普通の羊羹の3分の2のカロリーということと、小分けになっていて便利ということで、一年中販売しております。
■製造日から150日間

水羊羹パッケージ
水羊羹パッケージ

ご贈答に人気の「極上羊羹」や「小型小城羊羹」との詰め合わせはこちら

「祇園川」との詰め合わせは  こちら

「鳳梨萬頭」との詰め合わせは   こちら

水羊羹に活かされる「羊羹作りの技術」

皆さんは水羊羹を食べて、がっかりされたことはないでしょうか?

近年の傾向としまして、「やわらかく煉って素材の味を活かす」という考えで作られている水羊羹が多いようです。この場合は、煉り具合が難しいようで、水っぽいだけのもの、苦いだけのものなど各店苦心されているように思われます。

「やわらかい中にも適度に弾力があり、舌の上でとろけ、素材の味が活きる」という煉り具合は、なかなか難しいようです。

弊店の「水羊羹」の好評は、やはり長年の伝統に培われた職人技である「羊羹作りの技術」に由来するところが大いにあるようです。

羊羹作り
羊羹作り

「日経インテレッセ」に紹介されました

「日経インテレッセ」2006年7月号に「おすすめのデパ地下スイーツ」として本商品が紹介されました。

「日経インテレッセ」に紹介されました

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