創業明治32年 (1899年) 小城羊羹初祖 村岡総本舗

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村岡総本舗だより11月号242号

=================================== ◆村岡総本舗だより(パソコンEメール版)◆ 令和3年 11月号  No.242 =================================== 第6回日本一!ようかん祭りが11月21日(日)開催されます。 日本一の羊羹タウン、羊羹のふるさとといわれる佐賀県小城市は明治初年から百五十年の羊羹づくりの伝統を有し、令和2年6月には「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード」が日本遺産に認定され、小城ようかんはその構成文化財(構成遺産)となりました。 小城ようかんの由来は諸説ありますが、平成28年小城市民交流プラザゆめぷらっと小城の開設を機に、平成28年11月「第1回日本一!ようかん祭り」が開催されました。1日で5,00 […]
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=================================== ◆村岡総本舗だより(パソコンEメール版)◆ 令和3年 10月号  No.241 =================================== 村岡総本舗のナッツ菓子の歴史   実りの秋は多くの農作物が収穫されます。菓子の原料として、栗をはじめとしたナッツ類 は機能性があるとされ、そのおいしさも格別といわれています。   村岡総本舗のナッツ菓子は一粒栗を桃山生地で包んだ「菓悦」が始まりでありました。 三代目村岡安夫は昭和53年、羊羹や最中などの伝統菓子に新しい形態の菓子を加えようと 栗の菓子を選択したのでした。 一粒栗のおいしさは格別で、好評のうちに村岡総本舗の次の時代の「麦と栗」にバトンタ […]
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村岡総本舗だより9月号240号

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆村岡総本舗だより(パソコンEメール版)◆ 令和3年 9月号  No.240 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 羊羹百話刊行三十年。村岡総本舗通信販売発足三十年。 平成3年10月1日羊羹百話全108頁が刊行されました。和菓子の本が数少ないといわ れる時代に生れた全頁写真の画期的な参考書として注目され、今なお高い評価を得ています。   この出版の由来は3頁目の「まえがき」に以下の通り記されました。   羊羹のはなしを広告として掲載する企画が提出されたのは、昭和五十五年の ことでありました。ちょうど弊店社内報に“村岡安吉伝”が連載され始め、三年 が経過した […]
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村岡総本舗だより8月号239号

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆村岡総本舗だより(パソコンEメール版)◆        令和3年 8月号 No.239 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 令和3年7月5日NHK教育テレビ「グレーテルのかまど」で「古川ロッパの シベリア」が放送されました。 東京麹町にて明治36年誕生した古川ロッパは旧制早稲田中学時代に謄写版の 雑誌「映画世界」を創刊し文才を発揮しました。文芸春秋社入社後雑誌「映 画時代」の編集者となり28歳で喜劇役者に転身。戦前エノケンと並ぶ芸能界 の頂点を極めたのでした。 日記を書き続けた […]
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村岡総本舗だより7月号238号

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆村岡総本舗だより(パソコンEメール版)◆ 令和3年 7月号  No.238 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日本遺産認定の「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード」が6月1周年となり、 構成文化財となった村岡総本舗羊羹資料館は8月建築80年の記念すべき時を迎えます。   砂糖倉庫として建設された村岡総本舗羊羹資料館は昭和16年8月に完成に至りまし た。太平洋戦争を目前にした軍国主義の時代、砂糖を保管する重要な建物として防湿構 造の地上40センチメートルの高床式となりました。燃焼しやすい砂糖を護るため、 防火タイルを多用した防火構造の重厚な建築となりました。 […]
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