創業明治32年 (1899年) 小城羊羹初祖 村岡総本舗

村岡総本舗だより6月号33号

アイキャッチ画像 メールマガジン

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆村岡総本舗だより◆
2004年6月1日 第33号
毎月一回発行の和菓子の情報誌です。一人でも多くの方に和菓子の持つ季節感
やすばらしさを知っていただければ幸いです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。
「村岡総本舗だより」編集長の村岡です。

 五月の下旬は祇園川の「ほたる」のおかげで、取材が多く、NHK佐賀と福岡
のRKBで放送していただきました。今回の特集は、少し遅れましたが、
「ほたるについて」です。

 また、俳優の高橋由美子さん、秋本奈緒美さん、西川弘志さん、葛山真吾さん
内藤武敏さん等にもご来店いただきました。これは、来年2月テレビ朝日系で放送
予定の和菓子を題材にしたドラマの撮影でお越しいただいたようです。

 今回も「村岡総本舗だより」の読者の特典といたしまして、「村岡総本舗だ
より」の一枚目をプリントアウトして直売店にもって来ていただいた方に、100
円前後の商品を1個プレゼントします。「村岡総本舗だよりを持ってきました」
と販売員に渡していただきますよう、お願いいたします。

 期限は6月1日~6月30日です(感謝祭の日は除く)。ささやかなプレゼント
ですが、ぜひご活用ください。
===================================
目次
・特集「ほたるについて」
・「お客様の広場」
・今月の菓子
・最近取り上げていただいたテレビ、雑誌等
・直営店での催し物の御案内
・各地催し物の御案内
・「とらやき宗歓」アンケート5月の当選者発表
===================================
★ 特集「ほたるについて」

「ほたる」は下流から上流にだんだんと見ごろの期間が変わってきます。5月28日
にガードマンの方に聞いたところ「いまは岩松小学校のあたりが見ごろです」との
ことで、「本店前の須賀神社の前はもう終わっていた」と祖母に聞きました。

 私がおすすめなのはさらに上流の松本の橋から荒谷ダムにかけての地域です。
ここは、ちょうど車が入れないところがあり、車のライトにあまり邪魔されずに見
ることが出来る道が800メートルほど続いています。

 お時間のある方はぜひお越しください。上流のほうは六月上旬までは大丈夫のよ
うです。時間は午後七時五十分から九時までの間しか光らないようです。

雨の日はだめだったり、そうかといってカラッと晴れた日もあまりよくなく、今に
も雨が降りそうだけど、降らない不快指数が高いときが一番良いので、なかなか条
件がそろうことは無く、たくさんにとはいかないかもしれませんが、優しい目で見
守っていただきたいと思います。  

 また、この時期だけ、路上駐車等で道路が非常に込みますので、交通事故や、ほ
たるを追いかけて川に落ちてしまうなどの、事故の無いよう十分に注意をお願いい
たします。

小城町役場のほたる情報
(http://www.town.ogi.saga.jp/new/h_jyoho/2004/index.htm)
===================================
★「お客様の広場」

 今回もホームページ上よりお買い上げいただいたお客様と、店頭でアンケート
に答えていただいたお客様のご意見を掲載いたします。     
                  
ありがたいご意見が多く、本当に感謝しております。
ご協力ありがとうございました。

「佐賀新聞によく、村岡総本舗の名前で小城を中心として歴史について記載して
 あり読ませていただいております」(佐賀郡・野田様)
「村岡さんの品は良く親しんでおりましたが初めて資料館や本店を訪ねて親切な
 応接には本当にうれしく思いました。これからも利用させて頂きます。特に
 櫻羊羹ととら焼宗歓おいしかったです。」(福岡県・女性)
「佐賀に来た時はいつも買わせて頂いてます。とら焼が宮崎の身内の中で大人気
 です。」(宮崎県・女性)
「和菓子を食べなかった子供達だったのですが、試食を喜んで食べている姿にび
 っくりしました。おいしかったです。」(福岡市・女性)
「福岡から与那国島に引っ越して、甘い物好きの友人に『今まで食べた中で一番
 おいしい羊羹』といって丹波大納言製羊羹をプレゼントしました。大変気に入
 ってくれたようで2日でなくなりました。」(沖縄県・山田様)

ここでは紹介できませんでしたが、「丹波大納言製羊羹等を買ってほかのメーカ
ーの羊羹と食べ比べてみました。」といった御意見や、「母の日にプレゼントし
ました」という御意見も頂いており、ありがとうございました。

●丹波大納言製羊羹、丹波白小豆製羊羹
・定価 5250円 ・賞味期限60日間
・販売期間 通年
(http://www.so-honpo.com/page-html/osusume.php3?no=2004060101)
●とら焼宗歓
・定価 105円  ・賞味期限12日間
・販売期間 通年
(http://www.so-honpo.com/page-html/osusume.php3?no=2004060102)
●櫻羊羹
・定価 1050円 ・賞味期限15日間
・販売期間 通年
(http://www.so-honpo.com/page-html/osusume.php3?no=2004060103)
===================================
★今月の菓子

●「祇園川」(ぎおんがわ)(季節の棹物)
 蛍の名所でもある、本店前を流れる祇園川にちなむ寒天を使った棹物です。
独特の味わいの大徳寺納豆を蛍に見たてた涼感ある棹物で、玄人好みの味で
すのでお買い上げの際はぜひご試食や販売員と御相談ください。
・定価1260円 (通信販売可) ・賞味期限 10日間
・販売期間 6月
(http://www.so-honpo.com/page-html/osusume.php3?no=2004060104)

●「茶神物語・夏」
 夏の暑い中で飲む熱いお茶や冷たい麦茶に合う、ひんやりとしておいしい
「水ようかん」と「琥珀羹祇園川」の両方を楽しめるバランスの良い詰め合
わせをご用意致しました。「茶神物語」(脊振の翁物語)とは「雨月物語」
で知られる上田秋成が書いた佐賀県脊振山を舞台とした幻想的なお話です。
ちなみに、祇園川の「栗・黒豆」という商品は、ほたるが光っている様子を表
しています。
3465円では従来品より水ようかんを1個増量した16個詰、5355円では2個増量し
た26個詰のサービスを行っています。そのかわり水ようかんを全部小倉にする
などの詰め替えのサービスはお受けできませんのであらかじめご了承下さい。
・定価 3465円、5355円(税込み)(通信販売可)
・賞味期限「祇園川」は150日間、水ようかんは90日間
・販売期間 5月~8月
  (http://www.so-honpo.com/page-html/osusume.php3?no=2004060105)
 
● あじさい (上生菓子)
きんとんであじさいをあらわしましたこの季節にぴったりの上生菓子です。
ぜひ一度お試しください。  
・定価210円 (通信販売不可) ・賞味期限 当日限り
・販売期間 6月

商品のご注文、お問い合わせは下記の方までお願いいたします。
また、これらの商品がない店舗も一部ございますのでご了承ください
ホームページ http://www.so-honpo.com
mail    info@so-honpo.com
フリーダイアル 0120-35-8057(午前8時~午後8時)
FAX 0952-32-1297
====================================
★ 最近取り上げていただいたテレビ、雑誌等

・村岡安廣社長へのインタビュー、意見、監修による『肥前の菓子-ふるさとを
 考える』企画記事が4月19日付の佐賀新聞に連載開始されました。
・読売新聞佐賀県版5月9日付『人間ライブ佐賀』欄に、佐賀マイスター認定者と
 して永野光教小城工場長が写真付きで大きく掲載されました。
・佐賀県発行の季刊誌『佐賀Zanza』36号(春号)に〝春のそぞろ歩きを楽
 しむ、小京都小城〟というタイトルで、村岡総本舗羊羹資料館が紹介されました。
・熊本日日新聞社発行の本『九州銘菓紀行』に、小城羊羹として、村岡総本舗の特
 製切り羊羹が紹介されました。
・NHK佐賀テレビ放送局の番組『ニュース6佐賀』で5月26日、「新緑の唐津線を
 訪ねて-小城町羊羹資料館から」というタイトルで、村岡総本舗羊羹資料館から中
 継放送が行われ、唐津線と小城羊羹との深い関わり、小城駅構内にある村岡総本舗
 小城駅前店の紹介、列車内での羊羹販売に使用された木箱はじめ、羊羹資料館の製
 造道具を中心とした展示品などが映し出され、永野光教工場長と山本富士江店長も
 出演しました。
・読売新聞夕刊5月27日付東京版の食文化欄、フードライター中島久枝氏のコラム
 『甘味主義』に、村岡総本舗の特製切り羊羹がカラー写真つきで大きく掲載され
 ました。
・RKBテレビの『今日感テレビ』番組で5月28日、「初夏の小京都小城散策」とい
 タイトルで、蛍のシーズンを迎えた祇園川に続いて村岡総本舗も登場しました。
 永野光教工場長が『特製切り羊羹』について説明する場面などが放映されました。
====================================
★直営店での催し物の御案内

● 6月 6日    佐賀空港店6周年祭
6月12日、13日   鳥栖店7周年祭
  6月19日     唐津中央店感謝祭 

・ ご案内封筒をお持ちの方、またはその場でご記名の方に、いつでもどこでも
  食べられる「小型小城羊羹」(三本入り)の無料進呈
・ 自家製あんを使った「氷あずき」の無料サービス
・ 季節の棹物「祇園川」、生菓子「葛まんじゅう」等販売
・ 普段は味わえない切り立てのやわらかい羊羹が楽しめる特製切り羊羹実演販売 
 (午前十時) 
・ 店内商品1050円以上お買い上げのお客様に金券の進呈
=====================================
★ 「特製切り羊羹」実演販売

外側がシャリシャリしていて中は柔らかい、生菓子感覚の羊羹である「特製切り
羊羹」の実演販売です。切りたての羊羹は普通の羊羹よりもみずみずしく独特の
味わいです。これは、予約注文の「流し箱羊羹」(2900円)でのみ味わえる感覚
ですので、ぜひお試しください。

・6月 1日      長崎浜屋
・6月 9日~6月12日 久留米井筒屋 
・6月10日~6月16日 トキハわさだ店
・6月13日~6月16日 西鉄タミー
・6月17日~6月21日 福岡三越
・7月1日      長崎浜屋
=====================================
★とらやき宗歓アンケート5月の当選者

直営店や東京、大阪での催し物でお買い上げいただいたお客様に差し上げている
アンケートはがきの当選結果です。今回も4月30日までにホームページでお買い上
げになられ、アンケートに答えられた方も対象とさせていただきました。
「とらやき宗歓」(945円相当分)を10名様にプレゼントさせていただきます。
おめでとうございます。

野田直行様 (佐賀郡) 竹内由美子様(福岡県)
日高理恵様 (宮崎県) 熊川文芳様 (佐賀市)
轟木美也子様(鳥栖市) 益田智子様 (福岡市)
山田義人様 (沖縄県) 新井乃里子様(東京都)
上野友義様 (神奈川県)渡辺佳洋様 (福岡県)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★ お願い

おかげさまで「村岡総本舗便り」は登録者数が約1700名となりました。(2月末
時点)また、店舗でお渡ししている「ダイジェスト版」のほうも5月は約16000名
の方にお渡しができ、本当にありがたく存じます。一人でも多くの方に和菓子の
すばらしさを知っていただければと思っておりますので、和菓子にご興味がある
方にはぜひ下記のアドレスをお知らせください。

すぐにご登録いただけます。
 http://www.so-honpo.com/page-html/osusume.php3?no=mmag 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★福岡空港をお使いの皆様へ

「福岡空港では村岡総本舗の商品は置いてないのですか?」との質問がたまに
ございます。福岡空港では第一ターミナル、第二ターミナル2階の岩田屋で
「極上羊羹(1本2100円)・特製羊羹(1本 1050円)・小型小城羊羹
(10本入り1050円)(価格はすべて税込みです)がお買い求めになれます。
種類は少ないのですが、「極上羊羹」は特に贈り物で喜ばれる商品ですので、
お買い忘れの際などにぜひお買い求めください。

販売店は下記を御参照ください
第二ターミナル
(http://www.fuk-ab.co.jp/CC/iwataya_b_2_2_1.html)
第一ターミナル
(http://www.fuk-ab.co.jp/CC/iwataya_b_1_2.html)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆村岡総本舗だより◆
編集・構成:村岡総本舗企画室長  村岡由隆
提供・発行:(株)村岡総本舗 http://www.so-honpo.com
本店・羊羹資料館 佐賀県小城町861 
     TEL 0952-72-2131(代)
佐賀総本店     佐賀市高木瀬町東高木
     TEL 0952-31-2131(代)
     0120-35-8057
     FAX 0952-32-1297

※本誌に関する御意見・御感想・などのお問い合わせ先
     info@so-honpo.com
※当メールマガジンに掲載された記事を使用なさる場合は、メールにて一言お
 申し付けください。
※本誌のご解約は、「メールマガジン不要」と書いてinfo@so-honpo.comまでお
送り頂くか、ホームページ(http://www.so-honpo.com)にて解約して頂きま
すようお願い致します。